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被災地を支援する

熊本地震支援事業

事業紹介

  • レスキュープロジェクト

    相次ぐ大規模な地震を受け、ヘリで災害救助犬・レスキューチームが出動。土砂崩れや家屋の倒壊などの被害がひどかった南阿蘇村と益城町で、行方不明者の捜索活動を行いました。

  • 緊急支援物資の調達・配送プロジェクト

    発災直後から自治体や企業などと協力して物資支援の活動を開始し、指定避難所のほか、物資が十分に届いていなかった認可外の小規模避難所などにも衣料品や水・食糧などの物資を配布しました。

  • バルーンシェルター

    数百人以上の避難者であふれかえっていた益城町の体育館避難所横で、17日、大型のバルーンシェルターを設置しました。

  • エマージェンシーテント

    翌18日からは協定締結先の一つ、静岡県袋井市の倉庫からエマージェンシーテント160張を運び、益城町2カ所で述べ76世帯277人・ペット91匹が生活するテント村を運営しました。

  • ユニットハウス

    梅雨時期の6月からはユニットハウス80棟を設置し、物資や炊き出し支援、ボランティアの受け皿としての機能を果たしました。

  • NPOパートナー協働事業

    地域の復旧・復興をサポートするため、2016年6月から「NPOパートナー協働事業」をスタート。緊急支援では行き届かなかったニーズに広く応えていこうと、被災地発のまちづくり団体や専門性のあるNPOなどをサポートしています。