災害支援のプロフェッショナル Civic Force(シビックフォース)

HOME 緊急即応体制を創る 次の災害に備えるために

緊急即応体制を創る

HOME  >  緊急即応体制を創る  >  次の災害に備えるために

災害が起きたとき、被災した現場では、あらゆる支援が必要となります。被害状況をいち早く把握し、「一人でも多く、少しでも早く」救うためには、災害が起こる前から企業、行政、NGOなどがそれぞれの特徴を生かして、「サービス」「モノ」「ヒト」「資金」を提供し合い、協力関係をつくっておくことが重要です。
Civic Forceは「緊急即応体制を創る」ことを事業の重要な柱の一つとして、準備を進めています。

連携事例

サービス
  • [Service : Coodination File 01] 空飛ぶレスキュー隊

    [Service : Coodination File 01] 空飛ぶレスキュー隊

    災害発生直後、最も早く現場へ駆けつけることができるのは、目的地まで最短距離かつ時速200キロ以上での移動が可能なヘリ。より迅速に被害の状況を把握して、重点的に救出活動が必要な地点を見つけるために、また、医薬品などの緊急支援物資を輸送するために有効です。人命を空から救出すべく、ヘリとパイロット、整備士を備えるヘリ会社と協力しています。

    連携団体
    (株)高橋ヘリコプターサービス
  • [Service : Coodination File 02] 陸路を走るロジスティクス

    [Service : Coodination File 02] 陸路を走るロジスティクス

    支援を待つ人に、より早くたくさんの物資を届けるために、大量の支援物資を集積する緊急倉庫、被災地に物資をピストン輸送するトラック、そして配送管理の司令塔、運転だけでなく荷卸しや配給まで実施するアクティング・ドライバーを有する企業の存在が欠かせません。Civic Forceでは日頃から全国にトラックを配備している引越センターと提携を結んでいます。

    連携団体
    構築中
  • [Service : Coodination File 03] 医療のエキスパート

    [Service : Coodination File 03] 医療のエキスパート

    負傷者の救急・救命医療を担う専門集団は、緊急災害時においてなくてはならない存在です。一人でも多くの命を救うため、病院との連携を密にして、救護活動や保健医療を行います。

    連携団体
    構築中
  • [Service : Coodination File 04] 被災地との太いパイプ

    [Service : Coodination File 04] 被災地との太いパイプ

    地形や気候など地域の特性を踏まえた独自の防災計画を持つ自治体。災害発生時、被災地やその周辺行政には情報の周知と避難勧告の放送・伝達、避難場所への誘導、被害状況の把握、物資の搬送と配布などを一括して行う災害対策本部との密な連携が必要です。瞬時に人とモノ、情報が集まる自治体との連携は、Civic Forceの活動の根幹を支えています。

    連携団体
    静岡県袋井市
    宮城県気仙沼市
    愛知県
    三重県
  • [Service : Coodination File 05] もう一つの避難所

    [Service : Coodination File 05] もう一つの避難所

    災害時、大勢の被災者が危機的な状況に陥り、避難所やテントが足りない場合があります。また、日夜復旧に動く医療・消防・行政関係者の休憩スペースや、心のケアを必要とする人々のカウンセリングルーム、被災者のコミュニティの場も必要です。そんなとき、トレーラーハウスやコンテナハウスを活用し、耐震型の可動式居住空間を提供します。

    連携団体
    エアストリームジャパン

ページトップへ

モノ
  • [Product : Coodination File 01] 「あれがほしい」に応えるモノの力

    [Product : Coodination File 01] 「あれがほしい」に応えるモノの力

    災害発生時は、水や食料、衣料、生活用品などあらゆる物資の不足が想定されます。被災者の生活を支える物資を、いかに早く被災者のニーズに合致した形で確保できるかが、緊急支援のカギとなります。より多くの企業の皆様とパートナーを組み、より被災地のニーズに合った物資提供を目指しています。

    連携団体
    ケンコーコム

ページトップへ

ヒト

ページトップへ

  • [Coodination File 00] Civic Force(=市民のちから)

    [Coodination File 00] Civic Force(=市民のちから)

    日本で大規模な災害が起きたとき、一人の人間、一つの組織にできることは限られています。災害発生時、Civic Forceの本部では、皆様からご提供いただく物資やご寄付を受け付けるとともに、被災地のニーズに応えるためのマッチング作業を行う電話対応ボランティアを設置します。より多くの被災者を助けるために、国内外からツイッターやFacebookなどで支援を呼びかけていただくボランティアも求めます。いざというときの皆さんの力が、被災地を救います。