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新型コロナウイルス感染症 活動報告 マスク支援プロジェクト

(4月9日追記)マスク50万枚を国際医療福祉機構へ

医療機関の皆様へ

Civic Force(シビックフォース)が参加する 空飛ぶ捜索医療団"ARROWS”では、中国での感染が広がった2月に国際医療福祉機構(IHWI)を通じて中国の病院へ感染症医療対策用支援物資を配送しました。その際送付したマスクはすべて感染症と戦う医療従事者の皆様に活用されたとの報告及び受領書を受けています。なお、アジアにおける幅広いネットワークを有する国際医療福祉機構(IHWI)では、マスク等医療資機材の購入に尽力し、今月7日からは日本の医療従事者の皆様へ優先的にマスク販売を開始しているそうですが、販売マスクは当団体が提供したマスクではありませんのでご承知おきください。また弊団体がマスクを販売することは絶対にありません(2020年4月9日追記)

中国の湖北省で発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、武漢市を中心に大規模な流行が認められ、日本を含めた世界各国で猛威をふるっています。新型肺炎の拡大を防ぐためには、マスク着用や手洗い除菌、不要不急の外出を控えるなど予防をどれだけ徹底できるかが抑制の肝と言われています。他方、各地でマスクが品薄状態となり、特に中国の医療機関でのマスク不足は未だ深刻な状況です。

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Civic Forceは、本日2月18日、空飛ぶ捜索医療団”ARROWS” の一員として、マスク280箱・50万4000枚を国際医療福祉機構(IHWI)に向けて輸送しました。IHWIは、日本の医療研究機関や医療従事者の海外への紹介、国際的な医療交流の推進、医療通訳の育成など日本の医療技術を国内外へ提供する役割を果たしてきた一般社団法人で、今回のCOVID-19については中国国内で感染拡大防止に向けて尽力しています。マスクは、20日にIHWIスタッフに引き渡され、その後、特にニーズの高い中国の医療機関へ届けられる予定です。

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なお、IHWIに提供するマスクは、静岡県袋井市の倉庫に備蓄していたものの一部で子供用25万2000枚も含まれています。Civic Forceは、袋井市と災害時連携協定を締結しており、東日本大震災以前から防災訓練など様々な形で協力しています。

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東日本大震災を振り返る INTERVIEW Vol.4Vol.5(静岡県袋井市)

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