災害支援のプロフェッショナル Civic Force(シビックフォース)

活動報告

被災地を支援する

新・夢を応援×NPOパートナー

【東日本大震災】12/2 作家 ・ 柳美里さんのカフェ「フルハウス」リニューアルオープン

2020/12/03

【東日本大震災】12/2 作家 ・ 柳美里さんのカフェ「フルハウス」リニューアルオープン

Civic Force は、 東日本大震災「NPO パートナー協働事業」の一環で、2020年3月からブックカフェ「フルハウス」の運営をサポートしています。 カフェはコロナ禍で営業を中止していましたが、12 月 2 日にリニューアル...

【東日本大震災】仮設住宅の生活を検証し、次の災害に生かすーNPOパートナー協働事業(記憶の伝承)

2020/10/28

【東日本大震災】仮設住宅の生活を検証し、次の災害に生かすーNPOパートナー協働事業(記憶の伝承)

「震災前はどこに住んでいましたか?」 「どこの仮設住宅にいましたか?」 「仮設にいたころの楽しみは?」 「当時、困ったことは?」 仮設住宅に関する設問が書かれた「仮設住宅に関するアンケート」。ほかにも「仮設住宅後の再建先は?...

【東日本大震災】2019年度活動報告書を公表

2020/10/22

【東日本大震災】2019年度活動報告書を公表

東日本大震災で被災地した地域の復興を応援する「新・夢を応援 NPOパートナー協働事業」の2019年度報告書を公表しました。 2019年5月から2020年4月までに行ったNPOパートナー協働事業7プログラムの実施状況や成果などにつ...

【東日本大震災】「失意の中、セカンドハウスに救われました」

2020/09/17

【東日本大震災】「失意の中、セカンドハウスに救われました」

前回に続き、Civic Force東日本大震災支援事業のパートナー「311受入全国協議会」の取り組みを紹介します。 311受入全国協議会に加盟する「YWCA活動スペース カーロふくしま」(公益財団法人日本YWCAの東日本大震...

【東日本大震災】「

2020/09/13

【東日本大震災】「"保養"はコロナ対策そのもの」

「原発事故から9年が経っても、保養のニーズは減っていません」。こう口をそろえるのは・・・

【東日本大震災】「やっぺす!」 ママたちが挑む復興まちづくり

2020/09/02

【東日本大震災】「やっぺす!」 ママたちが挑む復興まちづくり

親子のための子ども食堂開催 親子のためのコミュニティ食堂「ママ子ども食堂」を月に3回ほど実施・運営しています。平均15人程度が参加。 親子がゆっくりと温かい食事をとれる居場所づくりや母親たちのコミュニティづくりを目的として...

【東日本大震災】福島・小高に「ブックカフェ」あり

2020/09/01

【東日本大震災】福島・小高に「ブックカフェ」あり

作家・柳美里氏が若者の夢を後押しする 2011 年 3 月 11 日に事故を起こした福島第一原子力発電所から20km 圏内にある南相馬市小高区。2016 年 7 月、一部の区域を除き避難指示が解除され、少しずつ人々が戻ってきまし...

【東日本大震災】被災地に「希望の種」をまく 子ども音楽劇

2020/03/30

【東日本大震災】被災地に「希望の種」をまく 子ども音楽劇

交流支える事務局の機能を強化 シンガーソングライターの狩野菜穂氏が、2011 年に 福島第一原子力発電所事故の影響を受ける子どもたちの ために「みんなのうた」を製作したのをきっかけに、南相馬&杉並トモダチプロジェクトを設...

【東日本大震災から9年】いのちの大切さ 伝える資料館「閖上の記憶」

2020/03/12

【東日本大震災から9年】いのちの大切さ 伝える資料館「閖上の記憶」

「あ!虹だ!」 2020年3月11日、宮城県名取市閖上(ゆりあげ)で開催された「追悼のつどい」。黙祷を捧げる2時46分が過ぎた頃、真っ青な空に大きな虹がかかりました。集まった人々が一斉に放った風船の鳩が、虹に向かって飛ん...

【東日本大震災】「危機をチャンスに」(NPOパートナー協働事業)

2020/03/11

【東日本大震災】「危機をチャンスに」(NPOパートナー協働事業)

2011年3月11日の東日本大震災から9年が経ちました。 新型コロナウイルスの影響で、被災地の追悼式や復興祈念行事は、軒並み縮小や中止を余儀なくされています。また、学校の休校や外出の制限など、日常が再び失われる事態となっています...