災害支援のプロフェッショナル Civic Force(シビックフォース)

HOME 活動報告 被災地を支援する 【COVID-19】「緊張感が続く中、大きな励みに」 16団体にアルコールジェル提供

活動報告

被災地を支援する

2021/06/02

【COVID-19】「緊張感が続く中、大きな励みに」 16団体にアルコールジェル提供

地方でも感染拡大が続く中、「コロナ禍で苦しい状況にある皆さまに」と多くの企業の皆様からたくさんのご支援が届いています。医療機器の販売を手がける五洋医療器株式会社様からも、このたび、アルコールジェル3,108本をご提供いただきました。

これまで災害時などにNPOパートナー事業で連携した16団体を通じて、子ども食堂、介護施設、福祉事業所、今までの災害による被災地域での活動や困窮家庭、留学生や難民支援の活動などを行う団体へ4月15日より順次お届けしました。コロナ禍であっても、活動を止めず、経済的・精神的な影響を受ける人々への支援現場で活用いただいています。

アルコールジェルのご支援は、物理的な支援としてだけではなく、心の励みともなっています。お届けした地域の皆さんから、御礼のメッセージをいただきました。

「介護現場にぴったりな製品だと思います。ご提供くださり、本当にありがとうございます」

「使用後にしっとり感があり、私たちのように使用回数が多く、肌荒れリスクの高い介護職にとって、とてもありがたい製品です」(福祉事業所スタッフ)
    
    
「コロナを避けて活動を停止すると、困難な状況に陥ってしまう子どもや女性、外国人がいます。消毒を徹底し縮小しながらもなんとか活動を続ける中、消毒ジェルのご寄付をいただき大変心強く思っています」(支援団体スタッフ)
    
     
依然として緊張感が続く医療現場にて皆さまからの温かいご支援が何よりの励みです」(病院スタッフ)

「復興住宅の住民さんや地域のこども食堂・困窮家庭のご家庭など大容量のジェルのプレゼントにとても喜んでいらっしゃいました」(支援団体スタッフ)
      
     

【お届けした16団体】石巻復興支援ネットワーク(宮城)、熊本県ひとり親家庭福祉協議会(熊本)、災害支援団Gorilla(岡山)、こころスマイルプロジェクト(宮城)、三陸ひとつなぎ自然学校(岩手)、生活クラブやまがた生活協同組合(山形)、そーる訪問看護ステーション(岡山)、長野スポーツコミュニティクラブ東北(長野)、難民支援協会(東京)、Hope Apple(長野)、みみをすますプロジェクト(北海道)、日本YWCAカーロふくしま(福島)、横浜YWCA、名古屋YWCA、大阪YWCA、神戸YWCA


CivicForceでは2020年1月から新型コロナウイルス対策支援事業を行っています。

https://www.civic-force.org/activity/activity-2195.php

Civic Forceの支援活動は、皆様のご寄付によって支えられています。皆様のあたたかいご支援をお願いいたします。

【ご寄付受付中!!(新型コロナウイルス対策支援 指定寄付)】

◆オンライン募金 https://bokinchan3.com/civicforce/donation/bokin/page1.php

◆Yahoo! ネット募金 https://donation.yahoo.co.jp/detail/3747017(コロナ禍の被災地を応援)